保育士はどのような仕事をするのでしょうか?

仕事場はどこになるのか?

保育士になりたい人は保育士が実際にはどのような仕事をするのかをきちんと把握しておく必要があります。まず働く職場について知りましょう。保育士は保育園で働くイメージが強いでしょうが、実際には乳児院、児童養護施設などで働くことも珍しくありません。

一日の仕事内容を把握しましょう

保育士の一日の仕事の流れはどのようなものでしょうか。まずは朝礼と会議から仕事が始まります。他の保育士と一緒に打ち合わせをしたり子供たちに関する情報を共有したり、当日の保育内容を確認し合います。これで個人で仕事をするよりも効率的に仕事をすることができるようになります。次に保育園児の登園です。子供たちが来ますので、きちんと出迎えましょう。それから保育になります。保育園児たちを自由に遊ばせましょう。具体的には園内であれば絵本の読み聞かせが中心になります。園外においては庭で遊んだり、散歩をすることなどです。それから昼食時間とお昼寝時間があります。教室にふとんを敷いて子供たちを寝かしつけましょう。子供たちが寝ている時間は保育士同士で再び会議を行います。この時間にも子供たちに注意を払うことを忘れないようにしないといけません。保育園児が起き始めたら保護者が迎えに来るまで再び自由に遊ばせます。保護者の人たちに子供たちの当日の様子を報告します。これが保育士の一日の仕事内容になります。保育士の仕事をあらかじめ知っておけば就職した後のギャップを感じることはありません。

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